熱帯魚大研究

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カラシン・メダカ系の魅力

ネオンテトラをはじめとしたカラシンは初心者に人気で ブラックライトを使用して幻想的な水槽を作り上げた人もいるのではないでしょうか。

カラシンはその個性豊かな発色と形から掘り下げていくととても興味深い魚です。

ネオンテトラときてカージナル、ハチェット、ゴールドライン、ロングフィン系 ワイルド物と様々に見ていくと生き物がいつ、どのようにして、なんのためにこういう発色をするようになったのかそのルーツを辿っていきたくなるでしょう。

悲しいのは人工的に塗料を注入されたグラス系のカラシンが販売されていることです。
よくかすみ草などの花にも人工的な彩色がされているように 熱帯魚でも同じような発色の塗料、パステル系の色合いは毒々しささえ感じます。

カラシンの繁殖は難しいとされていますがしっかり環境作りをしてあげれば 素人でも不可能なことではありません。


メダカ系の代表的な熱帯魚がグッピーだと思います。

グッピーやプラティなどのメダカ系であれば容易に繁殖させられるので オスメスで購入していくとあれよあれと言う間に水槽が稚魚だらけになってしまって 困った経験のある方もいらっしゃると思います。

カラシン系とメダカ系の混泳はそれぞれの個体の大きさや性質によって違うので 相性などを知りたい場合はペットショップの店員さんとよく相談して購入しましょう。

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