熱帯魚と聞くとやはり淡水系ではなく海水系の熱帯魚を思い浮かべるのではないでしょうか。
個人的な感覚でいうと海水系は水質管理や環境作りをしっかりできて
その色鮮やかな熱帯魚を観賞用として飼育するのが目的で
淡水魚は管理的なことはもちろんなのですが生き物としての熱帯魚を観察するという
側面の方が大きいと思います。
淡水魚も海水と同じように色鮮やかではありますがマーブルハチェットや
オトシンクルスのように色合いが地味なのも多いです。
淡水魚の面白さはそういった色味だけの楽しみではなく
イール系のお掃除屋さんやコリドラス・プレコのようなナマズ系の
種類の豊富さ、水草などのレイアウトによって織りなす様々な水中風景の
美しさが魅力だといえるでしょう。